主意識は強めなければならない
人が生々世々にやった幾らかの良くない事の為,人に災難をもたらし,修煉者に業力の 抵抗力をもたらしたので,生老病死の存在があるわけだ。これは一般の業力である。別に 一種の強大な業力があり,修煉者に対する影響はかなり大きい,「思想業」と言う。人は 生きている以上思考しなければならない。人は常人の中に迷っているから,常に思想の中 に一種の名、利、色、気などの為に出した意念が生じる,長く続ければ,一種の強大な思 想業力を形成する。別の空間の中に全ても生命があるもので,業も同じだ。人は正法を修 煉する時,業を消すべきである。業を消す事とは業を消滅し、転化するのである。勿論業 力は承知しない,それで人には難があり,抵抗がある。ところが,思想業力は直接人の大 脳に邪魔し,従って思想の中で師を罵ったり、大法を罵ったり,何らかの邪念と罵言を思 い出すのだ。こうして, ある修煉人はどういう訳か解らず,しかも自分自身がこの様に考 えたのだと思う。又ある人はこれが憑依だと思うが,これは憑依ではなく,思想業が人の 大脳に反映して引き起こしたのだ。ある人は主意識が強くないから,思想業に従って悪い 事をやり,この人は駄目になり,落ちてしまう。処が大多数の人はかなり強い主観思想( 主意識が強い)でそれを排除し,それを反対している。これで,この人は度することがで きることを証明する,良し悪しを見分けられれば,つまり悟性が良いことだ,私の法身は 大部分のこの思想業を消すことを助けてやる。この様な状況は割合に良く見られる。一旦 出現すれば,自分がこの悪い思想と戦って勝ち取れるかどうかによるわけだ。決意の堅い 者は,業を消すことができる。