法輪大法の学員はどの様に功を伝えるか
我々の多くの学員は帰ってから,功法が非常に良いと思って,親戚や友人に伝えたいと 思っている。それは構わない,あなたは伝えていい,誰に伝えてもいい。しかし我々が皆 さんに声明をしたいことは一つある,我々が皆さんに与えたこんなに多くのものは,価値 で計ることができないのだ。何故皆さんに与えたのか?あなたに修煉させる為だ,修煉す るだけこそ,あなたにこれらのものを与えられる。それはつまり,あなた達が将来功を伝 える時,これらのものを以て名を求めたり利を求めたりしてはならない,だからあなたは 私のように班を行って受講料を取ってはならない。我々は本や、資料を印刷し,あちらこ ちらへ功を伝えに行くので,費用が必要である。我々の収めた受講料は,全国で一番安い が,我々が与えたものは一番多い,我々は真に高層次上へ人を連れるのであり,この点に ついて皆さん自分は体験があると思う。一人の法輪大法の学員として,あなたが将来功を 伝えるなら,我々はあなたに二つの要求がある:
第一の要求は受講料を取らないこと。我々があなたにこんなに多くのものを与えたのは ,あなたが金儲けや、名声を求めるようにすることではなく,あなたを度する為であり, あなたに修煉させる為である。若しあなたが受講料を取ったとすれば,私の法身はあなた の全てのものを全部回収する,それであなたも我々の法輪大法の人ではなくなり,あなた が伝えるものも我々の法輪大法ではなくなる。あなた達は功を伝える時名を求めず利を求 めず,義務的に皆さんに奉仕する。我々の全国各地の学員は皆このようにしているのであ り,各地の輔導員も皆このように身を以て垂範を示しているのである。我々の功を学びに 来ることだが,あなたは学びたければ,学びに来て宜しい,我々はあなたに責任を負い, 一文も取らない。
第二の要求は大法の中に個人のものを混入させないこと。つまり功を伝える過程中,あ なたは天目が開いたとしても,あなたは何が見えたとしても,何か功能が出たとしても, あなたはあなたの見えたその情況に基づいて我々の法輪大法を述べてはいけない。あなた がその層次で見えたそれしきの事はまだまだ差が遠く,我々の説いた法の真の涵義とはか なり遠く掛け離れている。だから今後あなたは功を伝える時,ぜひこの事に注意してくだ さい,こうしてこそ我々の法輪大法の元のものが変わらないことを保証することができる 。
又私のこの様な形式で功を伝えることは許可しない,私のやったこの様な大型報告会の 形式を採用して法を説いてはいけない,あなたは法を説くことができない。私が説いたも のは,意義が非常に深くて遠く,高層次のものを結び付けて説いている。あなたは違う層 次で修煉し,将来あなたが向上してから,あなたは帰ってこの録音を聞けば,あなたが絶 えずに向上できる,あなたが絶えずに聞けば,あなたは何時も新しい会得,新しい収穫が 有り得り,本を読むのも尚更そうである。私のこれらの話は非常に高く深いものを結び付 けて講じるのであるから,この法はあなたが説けないのだ。あなたは私の元の話をあなた の話として講じることは許さない,さもなければ,法を盗む行為である。あなたは私の元 の話により言うことしかできない,そして先生がどういうふうに話しているとか,本にど ういうふうに書いているとか,この様にしか話せない。何故なら,あなたはこの様に話す と,大法の力の存在があるようになるからだ。あなたはあなたの知っている事を法輪大法 として伝えてはいけない,さもないとあなたが伝えたものは法輪大法ではなく,あなたは 我々の法輪大法を破壊することになる。あなたはあなたの考え方に基づき,あなたの思想 に基づいて言うなら,それは法ではなく,人を度することができず,如何なる作用もしな い,だから誰もがこの法を説くことができない。
あなた達が功を伝える方法としては,煉功点,或いは功を伝える場で学員の為に録音、 録画を再生して,それから輔導員が彼らに煉功を教える。座談会の形式を採用しても良く ,皆さんが互いに切磋し,互いに話し,互いに語り合う,我々はこの様にするのを要求す る。同時に,法輪大法を伝播する学員(弟子)を先生とか、大師などと呼んではいけない ,大法の師父は唯一人しかいない。入門は前後を問わず皆弟子である。
あなた達が功を伝える時,ある人はこう考えたかも知れない:先生は法輪を下すことが できるし,人の為に身体を調整できるが,私達はできない。大丈夫だ,私が既に皆さんに 言ったように,どの学員の後ろにも私の『法身』がおり,しかも一人だけではない,だか ら私の法身はこれらの事をしてやれる。あなたが彼に教える時,若し彼に「縁」があれば ,直ちに法輪が得られる。縁が少し足りないなら,身体を調整させ,煉功してから段々と 得られ,私の法身は彼を助けて身体を調整することができる。こればかりではなく,私が あなたに教えておくが,私の本を読み,私の録画を見て,或いは録音を聞いて法を学び功 を学び,真に自分を煉功人と見なすなら,同様に得るべきこれらのものが得られる。
我々も学員が他人の為に病気を治療することを許さない,法輪大法の学員が他人の病気 を治療することを絶対に禁止する。我々はあなたに上へと修めるように教えるのであり, あなたに如何なる執着心を起こさせず,あなた自分が自分の身体を悪くさせることを許さ ない。我々の煉功場は他の如何なる功法の煉功場よりもすばらしい,我々のその場へあな たが煉功に行きさえすれば,あなたが病気を治療することよりもずっと良いわけだ。私の 法身が一回りに座っており,煉功場の上空にも覆いがあり,その上には大法輪があり,『 大法身』が覆いの上で場を見守っており,その場は一般の場ではなく,一般の煉功のよう な場ではなく,修煉の場である。我々の多くの功能がある人は皆我々の法輪大法のこの場 を見たことがあり,赤い光りが覆い,一面に赤く見える。
私の法身は直接法輪を下すこともできるが,我々は執着心を助長しない。あなたが彼に 動作を教える時,彼は:あ,私に法輪があったと言った。あなたはあなたが下したのだと 思うが,これはそうではない。私が皆さんにこの事を言っておくのは,この執着心を助長 しないようにする為であり,何でも私の法身がやっているのだ。我々の法輪大法の弟子は この様にして功を伝える。
誰が法輪大法の中の功法を改竄しようと思うなら,彼は大法を破壊し,この法門を破壊 するのだ。ある人は功法を調子の良い歌いものに換えたが,これは絶対に許されないこと だ。真の修煉方法は史前時期に残されたものであり,相当久しく遠い年代に残されたもの であり,数知れない大覚者を修煉し出した。誰もこのものを変える勇気は無かった,これ も我々のこの末法時期に出現したこの様な事である。歴史上この様な事が出現するはずは ない,皆さんは是非この点に注意してください。