我々の各地の站長は皆大法の為に苦労を厭わず非難を意とせずに 仕事をすることができるのだ,しかし多くの站長は站長と站長の間 の関係を良くできなくて,仕事は協力しないことを引き起こして, 大法の人々の心の中にある形象の損失をかなり大きくさせた。ある 人は私に仕事の能力が駄目ではないかと言った,私はこれは常人の 言い方であると言った。肝要な原因はお前ら站長、副站長も修煉の 人であり,放下できない執着心もあり,一つのお前らのその心を除 去する環境がなければならない。站長と站長の間に矛盾が出現した 時,往々にお前らは皆“仕事に協力してくれないやら”等等を以て ,大法の仕事を以て口実とし,矛盾を逃れ,この良い機会を利用し て内へ向かって探して,向上することではない。お前の心が除去さ れず,向上できないなら,それでは次回に矛盾がまた起こる,これ では真に大法の仕事に邪魔する。お前らが知っているか?お前ら站 長の間の矛盾は私がお前を向上させるように手配したものだ,お前 は却って大法の仕事を以てお前の向上すべき,却って向上を得てい ない心を覆い隠した。矛盾が大きくなって,関を越せない時,お前 が又思想の中で私に苦を訴える,その時お前は私がどんな考え方か を知っているか?站長になったお前が大法の仕事の為に,お前が心 性を高めなくても圓満となれることではない。学員でも如何なる矛 盾の中で心性を高めていることだと認識できるのに,站長は何故で きないか?矛盾が来たら,お前に向上させる為に,お前の心に触れ なければ同様にいけない,大法の仕事もお前の心性を向上する良い 機会であるよ!
私は何故専らお前らの為にこの一篇を書いたのか,お前らの一挙 一動、一言一行は直接学員に影響を及ぼすからである。自分は良く 修めたら,その地区の法を良く広められる,学員達はより良く修め られる,さもなければ法を汚す。お前らは大法が常人という一層に ある精英であるからだ,私はただお前らに仕事をさせるだけでお前 らに圓満にさせないのではいけないのだ。
一九九六年九月三日