法会

 弟子達は互いに修煉中の感じと会得体得を語るのはとても必要で ある,有意に自分を衒うことでない限り,互いに促進しあい,共同 で向上するのであれば問題が無いのである。大法の広め伝えを推し 進めるために,各地も幾つかの修煉会得交流会を行った,形式と内 容上から見ればすべてとても良く,健康的である。しかし学員の発 言稿は,輔導站が審査して決めなければならない,修煉と関係のな い政治的問題及び修煉と社会の不正確の誘導問題が出現しないよう にし,同時にも人々が常人の理論学習の中で養成した見かけ倒しの 誇張気風を避ける,自我表現の誇示心理を以て上へ報告する式の文 章を組織して宣伝して講じてはいけない。

 省、市というクラスの総站が主催した大型の修煉会得交流会は, 全国的な形式にしてはいけない,全国乃至世界形式のは総会から行 う。過頻度に行ってもいけない,毎年一回行うほうが割合いい,( 特殊の情況は除外)。形式に流れたり比べたりしてはいけない,一 つの真正の修煉を促進できる荘厳な法会になるように行うべきであ る。

李洪志

一九九六年六月二十六日