修煉と責任負い

 精進実修は一日も早く圓満となるためである,一人の修煉者は一 人の常人の執着心を除く者である,弟子達よ,お前らは自分が何を しているのかが分からなくてはならないよ!

 各地輔導站、総站及び学会は大法の為に責任を負う,一切の輔導 員及び分站長を更迭する権力があるので,ある時は不同の情況によ り責任者を変更する。責任者は先ず一人の修煉者であり,修煉に来 るのであり,頭目になりに来るのではない,だから必ず上がれるし 下りられるべきである,責任者にならせることは修煉のためであり ,責任者にならなくても同様に修煉する,更迭された人の心の中で 越せないなら,それは執着心が作用をしているのではないか?これ はちょうどその心を除く良い機会ではないか?このようでも,やは り心を放下できなければ,丁度更迭するのは正しいと証明している ,責任者になることに執着すること自身は修煉目的が不純なのだ, だから私は弟子達に注意しておくよ!お前らはこの心を除かなくて 圓満となるのは不可能である。

李洪志

一九九六年六月十二日