更に執着を去らせる

 弟子たちよ!師父は心が急いても仕様がないのよ!お前らは何故 どうしてもその常人の心を放下できないのか?更に前へ一歩進もう としないのか?我々の学員,我々の工作人員を含めて,大法の仕事 の為であっても,お前らも互に嫉妬しあい,お前はこのためで佛に なれるか?私は松散管理を取るのはお前がその常人を放下できない からで,それで仕事の中で心の中で不平衡になる。大法は全宇宙の もので,どの小さくてたまらない人のものではない,仕事を誰がし ても大法を広めるのである,あなたがやったのだ,私がやったのだ なんて,お前らのこの心を取り除かずまさかまだ天国に持って行っ て佛と勝とうとして頑張るまい,誰でも大法を独占できない,その 不平衡の心理を取り除こう!お前の心の中で何かの事の為に越せな い時それは執着心で引き起こしたのではないか?我々の学員は自分 はその中にいないと思わないでよ!私は皆自分を考えるように希望 する,お前らは皆修煉の人であるからだ,私李洪志だけ除外するの である。皆は私が何故末劫の時にこんなに大きな法を伝えるかを考 えてみて,若し私が真相を言い出したら私が邪法を伝えているのだ ,法を学ぶ人は,必ずこれの為に法を学びに来る,これは求めがあ って法を学ぶのだ。人を度することは正を求めてこそ始めてお前ら の執着心を取り除ける,皆執着心を取り除かなければ修成できない ことを知っているのに,何故敢えてもうちょっと放下せず,更に一 歩歩かないのか?実は私は大法を伝えて必ず言い難い因がある,真 相が現れると,後悔してもおっつかない。私は一部の人の心を見た が,私はお前に直接言えない,師父が言うとお前は私がお前に言っ たことを覚えて,したがって一生執着するのだ。私は一人の弟子も 壊さないように希望する。人を度することは非常に難しい,悟るこ とは更に難しい,特に各人も自分をその中に置いて悟ってみなけれ ばならない,皆大法はいいことを知っているが,何故どうしても放 下できないのか?

李洪志

一九九六年一月六日