問: 磨難は師父が弟子に対して按排された試練でありますか?
答: そうだと言える。これは皆の心性を高めるために按排した のである。例えば,あなたの心性がそれほど高く達していない のにあなたに上へ修めさせることはいけるか?恰も一人の小学 生のように,彼を大学にまで送ってはいけるか?私はそれはい けないだろうと思う!あなたの心性は本当の向上を得ず,すべ てを淡泊に見られず,皆放下できない時,若しあなたに上へ修 めさせたら,あなたは些細な事のためで覚者と騒ぐことになる, それはいけない!何故心性をそんなに重要に見るのか,即ちこ の道理である。
問: 煉功人と常人の磨難はどんな区別がありますか?
答: 私達煉功人は常人とは何の区別もない。あなたの磨難は煉 功人の道路によって按排したのであり,常人は常人の業を返し ているのであり,皆磨難がある,あなたには煉功すると有る, 常人にはないと言うことではない,皆同じようにあるはずであ る。あなたのこの磨難はあなたの心性を高めるために設けたの であり;彼のその磨難は彼の業を返すために設けたのであるに しか過ぎない。実は磨難は自分の業力であり,私はちょっと利 用して弟子の心性を高めるのである。
問: 磨難は西天へ経を取りに行くあの81難のようであります か?
答: 少し似ている。煉功人の一生はすでに按排されておき,多 くもないし,少なくもない。しかし81難とはかぎらない。こ れはあなたの根基はどれだけ高く修められるかによる,あなた が達し得る水準に基づいて按排したのである? 常人には持って いるが煉功人としては除去すべきそれらのものは,皆一遍過ご さなければならない,確かに非常に苦しい。あなたが放下でき ないものは皆何とかしてあなたに放下させる,練磨を通じてあ なたの心性を高める。
問: 煉功時に破壊をする人がいたらどうしましょうか?
答: 法輪功を煉るなら他人の破壊を恐れない。初期には,私の 法身はあなたを保護しているが,あなたは絶対に何事にも遇わ ないことではない。一日中ソファーに座って,お茶を飲んでい るだけで功が長ずるものか,こうではない!ある時あなたは磨 難に遇って,私の名を呼んで,私があなたの目の前にいるのを 見たが,あなたを助けないかも知れない,それはあなたが越す べき関だからである。しかしあなたは真に危険に遇った時あな たにかまうのである。でも,一般にこのような本当な危険も存 在しない,あなたのその道路はすでに変わった,意外のものが 挿入するのを許さない。
問: どのようにして磨難を対応しますか?
答: 私が反復に強調した,あなたの心性を守れ!やったことはあ なたは悪くやっていないと思うならばもう非常にいい。特にあ る事で他人があなたの利益を犯した時,あなたも常人のように 彼と喧嘩したら,それではあなたも常人である。あなたは煉功 人なので,そう対処してはいけない。あなたが遇ったあなたの心 性を邪魔する事情は,みなあなたの心性を高めているのであり, あなたがどう対応するかにより,あなたが守れるかにより,あ なたがこの事の中であなたの心性を高められるかによる。