(一)高層次の修煉
「法輪功」は非常に高い層次に立って修煉するのであるので, 功の出ることはとても速い。大道は至簡至易である。マクロか ら見れば法輪功の動作は非常に少ない,しかしそれは身体の各 方面を制御しており,出ようとする沢山のものを制御している。 「心性」さえ付いて行けるなら,功がどんどん上へ長じて,人 為的に大いに骨を折ったり,何かの方法を取ったり,或いは安 鼎設炉、采薬煉丹,多少の火を添え,多少の薬を採ることを必 要としない。意念による引導は非常に複雑で,非常に偏差が出 やすい。私達の所は皆に最も方便法門を提供する,最もいい一 つの法門であり,最も難しい一つの法門でもある。煉功人の身 体が「乳白体」の状態に達するには,別の功法では十何年、何 十年乃至もっと長い時間煉るのが必要だ,しかし私達はいっぺ んにすぐにあなたをこの一歩にまでつれていく。あなたがまだ 体得していない時,この層次はもう過ぎてしまい,ただの数時 間しかないかも知れない。いつの日か,あなたは非常に敏感に 感じるが,しばらくするとまた敏感でなくなった,実際は即ち 一つ大きな層次がすぎたのである。