(三)通脈
通脈の目的は能量を運転させ,細胞分子成分を改変させ, 高能量物質へ転化することである。煉功しない人では脈はふさ がるのであり甚だしきに至っては非常に細い,煉功人の脈は段 々明るくなってきており,通じていない所は通じるようになる。 煉功に素養がある人は脈が広くなり,高層次の修煉に至ったら 脈はもっと広くなり,或る人の脈は指のように広い。しかし通 脈自身はどの程度まで修めたか,功がどれくらい高いかを代表 することはできない。煉功を通じて脈を明るくさせ広くさせ, 最後に百脈が一面に連なる,その時になるとこの人は脈もない しツボもない,反対に言えば,全身はすべて脈でありすべてツ ボでもある。この時になってもそれはやはりこの人が己に道を 得たことの証明にはならず,それもただ「法輪功」の修煉過程 中の一種体現,一つの層次の体現だけである。この一歩に至っ た時,「世間法」の修煉の中ではすでに極点にまで歩き至り, 同時に外観上に一つの非常に顕著な状態をもたらす:三花聚頂。 その功が出たのはもうかなりすごいものだ,皆形状があるので あり,功柱もかなり高くなり,そして頭の上には三輪の花が出 現し,一輪は蓮花のようであり,一輪は菊花のようである。三 輪の花は自転することができ,自転すると同時に交替に回るこ とができる。各花の上に一本の柱があり,天に通じる柱であり, 非常に高い。この三本の柱もその花に従って交替に回っており, 自転もしており,彼自身は頭が非常に重く感じている。この時, 彼は世間法の修煉の中で最後の一歩を歩み終えただけである。