(三)煉功は方位、時間を重んじない
多くの功法とも煉功する時どの方位に向けばいいか,何時に 煉功したならいいかといったことを重んじる。私達の所では全 然重んじない。「法輪功」の修煉は宇宙の特性に基づいて煉っ ており,宇宙の「演化」原理に基づいて煉っているので,方位? 時間を重んじない。私達は煉功するのは法輪に座って煉るのに 等しく,全方位なのであり,いつも旋転しているのである,私 達の「法輪」は宇宙と同調的なのである。宇宙は運動しており, 銀河系は運動しており,九つの惑星は太陽を回っており,地球 自身も自転しており,どこが東南西北であろうか?われわれが 言った東南西北は地球人が地球の角度に立って分けたのである, だから,あなたがどの方位に立って煉っても皆全方位に立って 煉っているのである。
ある人は子の刻に煉功するほうがいい、午の刻に煉功するほ うがいい,或いは何時がいいと言っている。私達はこれをも講じ ない? あなたは煉功してはいないが法輪はあなたを煉っており, 法輪はいつでもあなたの煉功を助けており,法は人を煉ってい るからである。丹道気功は人が丹を煉るものであり,法輪功は 法が人を煉るのである。あなたは時間が多いなら多く煉っても いいし,時間が少ないなら少なく煉ってもいい,これはとても 自由なのである。