(四)宇宙語
ある人は突然に一種の言語が話し出せる,この種の言語は話 し出したらまだ比較的流暢である,しかしそれは人類社会の言 語ではない。何と言うのか?宇宙語と言う。所謂宇宙語とは, それはあまり高くないその生命体の一種の言語であるにしかす ぎない。今国内で気功を煉る人の中で少なからぬ者にはこうい う状況が出現して,甚しきに至ってはある人は何種もの違う言 語が話せる。もちろん,われわれ人類社会の言語もかなり複雑 で,一千余りの種類もある。宇宙語は功能とは言えるか?私に 言わせればそれは功能とは言えない,それは自身の一種の功能 ではないし,外から来たあなたに与えられた一種の功能でもな い,一種の外来生命体から制御されるのである。この生命体の 出所層次は少し高い,少なくともわれわれ人類よりは少し高い, それが話しているのである。宇宙語を言う人はただ送話器の作 用をするだけである。多数の人が言った話は彼自身でも大体ど ういう意味なのか分からない,ただ『他心通』の功能を備えた 人だけは,彼が大体の意味を感応できる。それは功能ではない ので,多くの人は話してから,自分で心ひそかに喜んで,大し たものだ、功能だと思っている。実際は天目層次が高い人は, 彼の斜め上で必ずや一つの生命体がそこで話していて,話を言 う人の口を利用して話し出していることが観察できる。
それは彼に宇宙語を教えて,同時にも功を彼に一部分授ける,
しかし,この人はこれからそれの手の中に制御されてしまう,
これは正法ではないのだ。それはすこし高層の空間にいるとい
えども,それは正法修煉のものではないため,それも修煉者にい
かに
病健身するかを教えることも分からない,従ってこの
ような方法を採用し,話すことを通じて能量を発する。この能量
は発散のように発射するので,力は非常に小さい,それは一部
分の小さい病気に一定の効きめがあるが,大きいのならだめで
ある。仏教の説によると天上の人は苦しむこともなく,矛盾も
なく,修煉はできない,錬磨を得られなく,層次を高めること
はできない,そのわけで何とかして人に
病健身を助けて,
従って自分はすこし向上を得る。これが宇宙語である。宇宙語は
功能でもないし,気功でもない。